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ショーン・ルーの短編映画製作構想-世界をダンスで繋ぎたい!自作の歌

いつもハッとさせられる驚きに満ちたダンスのショーン・ルーですが、歌も披露しています。そして、現在は映画を構想中と発表!

ショーン・ルーが歌う!Be Alright

Be Alright | Sean Lew - YouTube
Sean Lew
2019/05/31 に公開

ショーン・ルーくんが、再び歌唱の動画を発表しました。前回の発表のときには驚きが大きすぎて、それに飲まれてしまった感が少なくとも自分にはありました。(でも実はその前から歌は発表していたのですね…)

今回は、個人的には前回より落ち着いて鑑賞することが出来ました。彼の声って、本人の誠実さが如実に現れていますね。そこがファンとしては嬉しい。と同時にちょっと真面目すぎる?もう少し遊びが入ってもいいかと思う。(ダンスではそれができているのになあ。)とにかく追求派の彼のことですから、今後の深め方の方向性に期待です。

ディーン・ルイス「ビー・オーライ」

Dean Lewis - Be Alright (Official Video) - YouTube
Sean Lew
2019/05/31 に公開

オーストラリアのシンガー、ディーン・ルイス。自身の恋愛経験にもとづいた曲「ビー・オーライ」は「切ない別れも乗り越え、最後は上手くいくよ」と歌っています。

ショーン君は、万事ビー・オーライに見えるのですがね。

 

更に、ショーンは自分で歌もつくっていたのです!

ショーン自作の歌"4 Walls”

CREATE l freestyle/story - YouTube
Sean Lew
2017/03/22 に公開

ショーンが歌っている"4 Walls”という曲はDavid Kiddとの協働クレジットです。少なくとも歌詞はショーンが作ったと思います。クリエーションへのパッションと苦しみの歌。自分の周りにある4つの壁を打ち破って、箱の外に出ることの大切さが主題です。

Until their crashing, dropping
Fall apart, piece by piece
Scratching, collapsing
Built to make you break until you
Tear down all 4 walls
Like they were never there at all

壊して、倒して
ばらして、砕いて…
4つの壁を跡形もなく取りされ

もっと幅広に捉えると、固定観念を捨てることで自由になる仏教的世界観にも感じられます。さすがショーン。いつもながら内生的な追求があって深い。そんなところが素晴らしい。

 

実は彼は3月にこんな重大発表を行っていました。いつも踊っている動画ですが、今回はまっすぐわたし、を含む視聴者に訴えており…ドキドキしてしまいました。

重大発表!短編映画の構想

huge announcement | Sean Lew - YouTube

Sean Lew
2019/03/31 に公開

以下、ざっくり訳:

ダンサーでいることが僕のアイデンティティです。この2年間温めてきたプロジェクトがあります。新しい見方によるダンスの短編映画を作ることです。「フット・ルース」や「ウェスト・サイド・ストーリー」のように、踊りで世界の人々を繋げたい。

詳細が決まったらファンディングを募ると予想されます。楽しみですね!こっちも最後には「ビー・オーライ」でしょう!

そう言えば今年に入って「ウェスト・サイド・ストーリー」の素晴らしいダンス(振付はゲイラン・フックス)を披露していましたね。これもきっとプロジェクトにつながっているのではないかな…。こちらの記事でぜひ御覧ください。大っすきなダンス!

 結論

自分を壊し続けながら世界を広げ続ける人。ショーン・ルーはダンスで闘うストイックなヒーロー。

 

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