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ブルーノ VS カーディBの恋対決?!「プリーズ・ミー」/ Bruno Mars Vs. Cardi B in PV-Please Me

  <帰ってきた黄金コンビ>

関西電気保安協会…も面白そうだが、英文記事でモタモタしているうちには出遅れたし、この協会の話イロイロありそうなのでオオゴトになりそうだ。ということで、とりあえず今日は「プランB」で「カーディB」を!とシャレてみました。

カーディB&ブルーノ・マーズ「プリーズ・ミー」

Cardi B & Bruno Mars - Please Me (Official Video) - YouTube

Cardi B
2019/03/01に公開済み

5日しかってないのに4千万再生超えている! 相変わらず強力な人気を誇るこのコンビの新曲は、昨年初頭の超メガヒット「フィネッセ」に続く勢いとなるか?!

いつもながら聴いててブルーノの声が気持ちいいってだけで、気分良くなれる。てかブルーノの曲って、いっつもこうなんだよ。声だけで満足してしまう。曲はどっか、なつかしいとうか聴いたことあるか、んんん? て感じで、郷愁を誘ってそれでまたつい聴いてしまうっていう。こう言う商売ズリー!という説もあるが、私は好きですね。エンタテインメントやけん。80年代調を意識した彼の曲は、一種CITY POP商法であり、フューチャーファンク商法にも近い。(マルチーズ商法、ではない。)

駄菓子菓子、そんなスムースなブルーノだけだと、ちょっとパンチがないところにタバスコ的に投入されているのがカーディBである。お菓子に例えると柿ピー(スパイシー味)である。ブルーノはコクの有るバタピーで、基本美味しいけど、なんか食べ続けると飽きたな〜と思ったらカーディBのピリッとし味を放り込むことによって、無限コンボとなるのである。


この「無限コンボ」という言葉を知ったのは例によって博覧強記な音職Pのブログであるが、「使い方が全然違うよ〜〜〜!」と指摘されるとイヤなので、ちょっと確認するので少々お待ちを☆>>出ました、「無限コンボ」使用に対する音職総裁の見解です。

「無限コンボ」を語る上で、これはあくまでもワイ一個人の見解から申し上げる、「無限コンボ」とは遊戯王で言うところの『ずっと俺のターン!!』(バーカーサーソウル)であるインセクター羽蛾も真っ青な仕上がりで、更には、ビシャモンでありただのハメ技と化す、即ち是空なり。

『ずっと俺のターン!!』(バーカーサーソウル)

バーサーカーソウル - YouTube

はい、相変わらずの「是空っ!」なお言葉、期待通りでしたね。

で、正直わたしは、カーディBよりブルーノのほうが100倍好きである。(だべ?!)ほんっと、少年っぽいかすれた声とルックスがカッコ可愛いよね。でね、カーディBイラつく。イラつく人は多いと思う。そこが人気女性ラッパーとしての彼女のウリだからね。

でもさ、ブルーノの隣に彼の超美人で性格も頭もよろしい(らしい)恋人ジェシカ・カバンがいたら、なんか完璧すぎて「夢」がない。言葉を変えよう。しっくりしすぎて、おもしろくねー! だけどカーディBだと、断然絵がおもろくなってしまう。ここポイントだよね。なんか面白すぎて、嫉妬もできなくなるし。ジェシカ・カバンに嫉妬しておまえどーすんねんだけどさ。

下の絵で、ブルーノを後ろから狙っている美女がジェシカ・カバンです。7歳年上(やるじゃん!)

このパロディ動画かなり面白いです。(画像クリックで再生)

Bruno Mars' Whatta Man - YouTube
Funny Or Die
2012/10/03 に公開

ちなみに「ヴェルサーチ・オン・ザ・フロア」の時のお相手はゼンデイヤ(Zendaya)ってまた超美女だけど、これまたガチ美女」過ぎて遊びがない=つまらん!

美人であればあるほど、なんかつまんな〜いいのはなぜ?

その点、カーディBは使えるよな! 画面に魅力がイキイキする。(上の二人が出てもファッション雑誌になるだけ。)カーディはとにかく表情豊かだし、あの、どっか、バカにしているかのような声で色んな意味で挑発的。かと言って男に厳しいわけでもなくサービス精神がある。色気もある、てかエロい。だが女受けもする。ぶりっ子ではない。かといってガチなフェミニストでもない。とにかく言うこたあいうし、言いなりにはなんねー女、カーディB。実におもろい立ち位置の人。

カーディBとの恋に落ちた”瞬間”を演じるブルーノ。真剣さがネタっぽい…(笑)

この人を喰った表情に、真のインテリジェンスを感じる…!(まじに)

 

ベルサーチを床にぽい脱ぎ捨てて終わるタマではない。それがカーディBである。ちなみにこのPVでは最後にブルーノに車で追っかけさせおる。

カーディBにメロメロメロロ〜ンになるブルーノ(とほほ)

このPVでの恋対決、カーディBの圧勝! (チャンネルもカーディBのとこでリリースされてますしね…)

ああカーディB…新しいクラスにいたら、5月頃までは「何アイツ、声でけーし、胸とケツ迫力ありすぎるし、いらつくわ〜!」と思いつつ、夏休み明けには意気投合して、いっしょにクラスのシャイな(シャイを気取った)モテ男子(=ブルーノを想定)をからかって遊ぶ女子仲間になる気がする。 

 

<直球過ぎる歌詞

uta-lyrics.net

プリーズ・ミー、ベイベ

振り返ってティーズ・ミ〜、ベイベ 

日本語に訳すとひたすらこっ恥ずかしい、直球すぎる歌詞なんだが、ブルーノの声だとすんなり入っちゃうのが我ながら悔しい。こんなベタなかしなのによ〜(笑)。

そんで、カーディBの合いの手が

レ・ミ・ヒア・ユ・セイ

あんだって? 声ちいせーぞ! あんたマジ? ほなもう一回? あい〜♡(好きな訳を選びましょう)

 んんん、おもろい。カーディBが入っていることによって、歌詞のベタさが生きてくる。

それにしても下手するとほとんどコントな雰囲気である。このコンビ、「フィネッセ」の時より二人芸が熟したやんか!

 

<ださ系ダンスが好感>

◯ わたしが苦手なところ

ダンスなんですが…あんま真面目には書かんよコレ。とにかく、一番おろろくのはグループ一列になってのケツ振り…というか…後ろから的シーンですね。これはPTA怒るよ。

 

前も書いたけど、アメリカで流行(?)してるこの踊り、お下品で好きくないねん。こゆうの、ケイシー・ライスさまとかだと絶対許せない(やらねーし)、ショーン・ルーとか(絶対絶対やらねーし)。でもまあ、カーディBだから…。 

 

◯ 好きなところ

じゃわたしが好きな部分はどこかというと、この男どもが両手をバタバタさせるフレーズです。映画『サタデーナイト・フィーバー』が有名だけど、男が図に乗ってこの「天上天下唯我独尊」ポーズをとる時はほんとーーーーに、バカっぽくて、楽しくて、愛らしい。

 

唯我独尊ポーズ(ダンス)の類似例:

昔のDA PUMPの「挑発て~きなや☆つ☆だっ!」

DA PUMP ごきげんだぜっ!〜Nothing But Something〜 【PV】 - YouTube

「Dancing in the night このフロアで、リズムに乗れぬやつ 腹切り御免♬」 」

崎山つばさ / 「ダンシング☆サムライ」MUSIC VIDEO - YouTube

 

<結論>

いろいろ書いてますが、MVのこと全部忘れて曲だけ聴くと、かなり雰囲気のある、スムース&メロウないい曲です。わたしはこの曲好きです。「ヴェルサーチ・オン・ザ・フロア」よりも。

 

以上、ブルーノとカーディBによる「プリーズ・ミー」でした!

 

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