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東京キャビン

山下達郎に、替え歌の「あまく危険な…」許可をもらうまで?とドゥカティ / Amaku-kiken-na-kaori by Tatsuro Yamashita

ブクマしすぎてませんか?キャンペーン・ソング「甘く危険なブクマ」>>終了

前回の記事「ブクマしすぎてませんか?」は、啓発としては印象が薄いのではないか? という議論が編集部内で熱く展開されました。それはひとえに「自分らが愛読しているブログの数々がBAN!などという悲惨なことになってしまったら読めないから嫌だ」という、あくまでも自分らファーストな視点にしか立っていないことは言うまでもありませんが。

注)ブクマは問題ないと判明しましたことで、このキャンペーンは終了しました。

 

記事だけでは届かないかも知れない編集部の”思い”を、「そうだ、歌にしよお!」ということになり、編集部所属のエディター魔法のうどんに歌詞を作らせました。しかし彼女は所詮詩人ではなく(真のポエマーは天才・音職P)、編集・アレンジしかやらないので、けっきょく、ヤマタツの替え歌で行くことになりました。

「替え歌なら例のJASRACも文句なかんべえ!」と沸き立つ編集部ですが、調べた所替え歌はJASRACの管轄でこそありませんが、著作権を有する作者の許可が必要です。おウチで歌う個人利用ではなく、営業利用の場合ね。で、ブログが営業か?ってかなり薄いグレーなんです。全世界に広範な読者層を持つtokyocabinであっても、です。で、YouTubeの場合は濃いグレーとなっております。じゃ、YouTubeで「替え歌歌ってみた」ヒト(タスクコマ!とか)全員がアップする前に許可取っているかというと、それはないでしょう。よほど大物なら別として(タスクコマ!とか)。まあ、YouTubeは参加する側、そして観る側もある程度グレーなこと分かってて楽しむ、いわば文化の荒野と書いてFRONTIERじゃけんね。でもそれはあくまでYouTube内での話。

結論:「じゃさー、山下達郎に、ブクマしすぎてませんか?キャンペーン替え歌の許可申請してさー、それをもらうまでの間、うどんさんは、ここではなく、外でオフィス借りて、そこでその歌をやってなさい。」ということになりました。「カルロス・ゴーンも真っ青の鋭利なスキームだべ!」と自画自賛に再び沸く編集部。

急遽設立された魔法のうどんの事務所はこちらです。今後、引用範疇外の歌詞などを取り扱う予定ですが、現状ヒマヒマです。遊びに来てくださればお茶菓子をお出しします。

seesaaブログはJASRAC管理楽曲利用許諾契約を締結しているUGCサービスのひとつです。詳しくはこちらの記事を御覧ください。

 

そもそも「あまく危険な…」ってなんなんだよ?という方のために、tokyocabin一押しのCITY POP版をご紹介します。というか、ここまで全てこの動画のためのフリでした。スマン☆(小林克也も真っ青の長いイントロ)

 tokyocabin's choice

ヤマタツ「あまく危険な香り」(エレガント・フェリー・リミックス)イントロは小林克也

 

Tatsuro Yamashita - あまく危険な香り (Elegant Ferry Remix) - YouTube

POLKΛNIS
2017/03/27 に公開 

下のバージョンと比較するとよく分かるのですが、手拍子みたいな音?ドラムスの音がしっかり入ってて、そのパンチが効いててかっこいい。カルボナーラには大粒黒胡椒がないとダメだ、といった感じでしょう。音の汚し具合も素敵な名CITY POP版。最後に、この雨降りのアニメ風景…高松の田舎に似ていて個人的に好きです。

もっといい音源で聴きたい方はこちら

 

山下達郎 (Tatsuro Yamashita) - あまく危険な香り (Amaku Kiken Na Kaori) | JBL 4348 Medium Walnut Ver. - KENRICK - YouTube
- 細井 研志 -- Kenji Hosoi - KENRICK SOUND
2018/03/15 に公開

至高=カネのかかったシステムである。それにつけてもいい音はいい。

 

そもそもこの曲はドラマの主題歌だったのですって、観てないから知らんけど、下の動画でだいたい分かります。なんて、それはドラマに失礼でしょう。 ドラマのリメイクとか企画ないのかな? 配役が命でしょう。

1982年TBS系列の金曜ドラマ「あまく危険な香り」 

 

あまく危険な香り - YouTube
nostalghia8
2013/11/08 に公開

想像よりストイックでそこが大人な話です。ドラマだけど、カメラワークが映画みたいでいいですね。「ハウル」でソフィになる以前の倍賞千恵子さん、しっとりとした未亡人役で素敵、まさに「美徳のよろめき」寸前。セリフ入りでこの動画編集した方すごい。

『俺は信じていた、その時まで、ささやかな幸せってやつが、それがこの世の存在するって事を・・・』

でもね、一番言いたいことは「根津甚八のバイクシーンがかっけえ!」

 根津甚八の乗っていたドゥカティ350☆ 

 

Ducati 350 Desmo - YouTube
arata5577
2009/02/24 に公開

キックスタートと、この軽めなエンジン音、ええでないの! 大きさも取り回しやすそうだなぁ。

 ドラマのはこっちのSportって方?

 

https://www.youtube.com/watch?v=8RYeb1eDZUk
Moto Ventus
2016/04/04 に公開

好みとしてはさっきのSingleの方がレトロで好きだが。

ナナハンの映像がイタリアンでかっこいい

 

Oratino Ducati 750 sport - YouTube

tachera66
2008/11/26 に公開 

イタリア人のガレージトーク、かっけー。とくに排気を手で確認する所が。

しかし、ちょっとまて、ナナハンは無理だろ。

「お前・・・何目指してるの?」 

「とりあえずセンバツくって、音職になりたいです」

ーー女性コール職人の記事はこちら

でも本命はミニでかわいいDucati 250☆☆

 

Ducati 'Desmo' 1974 Single 250cc - YouTube
hoxtonmoto
2013/02/27 に公開

ああああーー!でもこれ見てたら250で全然いいや! かわいい! 乗りたい! 昔の根津甚八が350で迎えに来るの待つより、自分で250転がすほうが現実的だしなぁ。地震のときにもこれで避難できそうだ。(自分のイメージする理想の最期は…真実の愛に気づいてその愛に向け時速150kmで疾走中に、脇道から飛び出してきたウサギか子供を避けるために事故る。最期のことばは「あのコは無事? シャレになんないよね、これ」。)

ということで、柄にもない「あまく危険な…」話は、ドゥカティにさらわれて終わりましたとさ。そーだ、デスクトップ買ったら、liner riderで"Ducati 250---The Road of Workman ft. IKZO”っていう作品作ろうっと。

 

終わりの曲としてしみじみとしたジャズピアノ版をどうぞ。これね…ほんと、あまく危険…。山下達郎さんの曲がいいんですね。

 

あまく危険な香り❤JAZZ - YouTube

 

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楽しい動画だけす〜〜〜。tokyocabin

 

*記事には「報道・批評・研究」のために歌詞の「引用」が入ります。詳しくはサイドバーを御覧ください。