tokyocabin 東京キャビン, music video press (based on my personal interest)

音楽ビデオ・ダンス・アニメ・ゲーム&ネコなど、おもしろ動画の研究・批評ブログ

東京キャビン

フューチャーファンク、それはシティポップなクリスマス…(?) / City Pop Christmas by Future Funk

シティポップの雄レーベル「Artzie Music」による80年代調クリスマス・リミックスはフューチャーファンクでもある! もはや「考えるな、感じろ!」の世界です。(「感じるな、考えろ!!」ではありません。)感じてええねん!と思えたらそれでええねん!

 

「コンシャス考え-私達の初めてのクリスマス」(Artzie Music)

コンシャスTHOUGHTS - Our First Christmas - YouTube

これはシティポップと言うか、フューチャーファンクのノリですか? とにかくArtzie Musicからのメリー・クリスマス、でした。

 

「ディスコ中毒-わたしにクリスマス(インスト)」(Artzie Music)

Discoholic - Christmas to Me (Instrumental) - YouTube

アニメは『きまぐれオレンジ☆ロード』。これもフューチャーファンクです。のりで、感じて〜〜〜〜〜〜。

 

「音楽 X 悲しい ANDROID - APARTMENT¶ -_- 今を生きる - 」(Artzie Music)

Future Girlfriend 音楽 X 悲しい ANDROID - APARTMENT¶ -_- 今を生きる - YouTube

アニメは『逮捕しちゃうぞ』らしいです。なかなか目を引くループですよね。そんなことより、この曲作ってる人はイタリアの方で「悲しい ANDROID - APARTMENT¶」っていうらしいんですけど、出してるアルバムが『行方不明「Goodbye, T O K Y O' S L I G H T S」お前さん』ってだいじょーぶなの????

サウンドクラウドもあるんですけど、どのフューチャーファンクもかっこいい、やばい。へんなかんじだけどかっこええんやて。

このあたりのタイトルセンスは、日本語の元歌や機械翻訳ってのもあるけど、今となっては日本では入手不可(ネット閲覧すら難しい)となったsuperdry極度乾燥(しなさい)がウケた理由と共通している気もする。要は違和感がおもろいってことでしょう。

イギリス生まれのブランド『Superdry極度乾燥(しなさい)』が間違った日本語を直さない理由。 - F-MAGAZINE(エフマガジン)

個人的にはわざわざ極度乾燥(しなさい)着ないけどね。わたしには高すぎ。TAMIYAのシャツで十分満足たい!あとやっぱワークマンの自重堂Jichodoでしょう。

 
漢の本気服、それは作業着。by 自重堂

Jawin 16AWmaking movie HD - YouTube

新庄、桜庭、HIROYAと豪華なモデル陣ですな。
 

そんなことより、80年代シティポップしたいんだけど? お待たせしました。
シティポップ・クリスマススペシャル27分版 by Van Paugam

City Pop シティポップ CHRISTMAS SPECIAL - YouTube

どっぷり日本の曲です。いきなり「戦場のメリークリスマス」が雪降る豪徳寺駅前商店街でかかっています。

Tracklist //
"Merry Christmas Mr. Lawrance" - Ryuichi Sakamoto (0:00)
"Silent Eve" - Midori Karashima (4:35)
"December 24th" - Ruiko Kurahashi (9:30)
"恋人がサンタクロース" - Yumi Matsutoya (13:40)
"クリスマス・イブ" - Tatsuro Yamashita (18:45)
"The Christmas Song" - Mariya Takeuchi (22:50)

このメドレー作ったVan PaugamさんはシカゴのDJなんですね。シカゴのクラブでコレをかけることもあるのか聞いてみたいところです。

 

そんなもんじゃ全然たりないよ!という方は
クリスマス・シティポップ・ラジオ〜!!(80年代当時ドラえもんを演じていた大山のぶ代の声で)

Christmas City Pop シティポップ RADIO - YouTube

これ、すごいよ! 24時間だから。今かかっているのは杏里の「TAKE IT」です。このラジオも、やはりVan Paugamさんがやってるんですよね。

 シティポップラジオへようこそ!ストリーミングシティポップクラシック24/7! 80年代のシティポップのベストレコードを30時間以上聞いて、日本の街を無限にドライブしてください。あなた自身のものではない記憶の霧を経て時間を遡り、歴史の特定の場所で凍ったメロディー。

さあ、あなたも80年代日本の街を無限にドライブ!! 
あ、わたし? わたしは、ほら、例のデロリアンがあるから。じゃまた〜★

デロリアンで伝説の「ライド・オン・タイム」

カセット k a z z e t t e - DeLorean Ride - YouTube

何度聴いても、何度乗っても、これは…永遠…。

 

---------------
tokyocabin