tokyocabin 東京キャビン, music video press (based on my personal interest)

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【感謝】ショーン&ケイシー、かく闘えり◆ダンスと感動 /Sean & Kaycee VS Ne-Yo

当記事に関し非常に感動的なコメントを頂戴しました。大きな感謝の意を込めまして、しばらくトップに配置させていただきます。
でも何よりも、すべての感動の源泉である、ショーン&ケイシーに感謝です!!
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以下の記事に関して、わたしの書き方が不十分なため、一部の方に不快な思いをさせていたようです。大変申し訳なく思います。

ただ、このブログはどこまで言っても「個人の感想」です。だから、こいつなんにもわかってねーなーという発言はイロイロあるかと思います。とにかく音楽もダンスも文学も素人だし、英語ってもネイティブでも留学者ありませんしね。で、突っ込んでいただくことは大歓迎です。そのほうが勉強になるし。その意味でコメントいただいた方には本当に感謝しております!

ショーン&ケーシーの上記の動画を再度勉強したですよ。んんん、同じですね。わたしとしては「このダンスは感動できない」。←このあたり岸辺露伴のトーンで吹き替えてください。

【ジョジョ名言】岸辺露伴「だが断る」 - YouTube

正直、tokyocabinは、感動したいだけなんです。素晴らしいものにあっけにとられて、呆然としていたい。それ以上でもそれ以下でもない。はっきりいえば、ダンステクニックすらもどーでもいいんですよ。今この瞬間、感動できれば

ここで「ワールド・オブ・ダンス2018」について。詳しいシステムをネットで確認しようとするのですが、わたしには今ひとつ判然としません。ただ、先の記事で取り上げた8月は初めの方の闘いで、けっきょくショーン&ケーシーは、9月の部門ファイナルまで行きました。きっと彼らの作戦として、はじめのうちに十二分に高い技術をアピールし、ファイナルへの権利を勝ち取り、最後の完成の域である「感動」へと持っていったようです。(ああ゛ーー、こう書いていて、既に感動で手足の先が哔哩哔哩(ビリビリ)してきたっす。やべ)なので、8月のこの動画は、純粋にテクニック披露編だったんだなと。それで終わると思ってたわたしの当時の見解が浅いといえば浅いですね。ほんと浅はかです。で、テクニックですげーって感動できる人はそれで素晴らしいと思いますよ。羨ましい。きっと素人のわたしがダンステクニックのなんたるかを知らない故にデコードできない(スルーしている)ものを鋭く見抜いているんだろうと思います。

ただ、この時の審査員やっていたNe-Yo氏の言葉はこうでした。

演技、技術、振り付け、創造性、プレゼン、全てがカンペキ。特に音楽性は群を抜けてる。でもたった一つ残念なのは感情のつながり(emotional connection)がかけている点だ。

動画をクリックすると彼のコメントから始まります。

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Sean & Kaycee: The Duels - World of Dance 2018 (Full Performance) - YouTube

多分わたしが言いたいこととNe-Yo氏は近いと思う。スコアで言うと、感動の持ち分が非常に高いという。まーこんなことも含め、どこまでいって感想なんですけど。で、今見ると、コレ言われたときのショーン&ケーシーの失望顔は演技の続きだなって感じがします。
( ;´・ω・`)人(´・ω・`; ); ショボーン
今回そこ(感情・感動)は敢えて狙ってないので。野球だったら、打たせて取るって余裕?

シンガーライターのNe-Yo氏は前から気になってた人。とりあえず、この動画を貼っておきます。さすがダンスもカッケー。 

2010年発表

Ne-Yo - One In A Million - YouTube

実際の当人は女性まわりイロイロあって火消しに忙しいようです。

 

ショーン&ケーシーの9月のダンスについての記事はこちら。ピュアに感動系です。(主に曲の解説ですが) 

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