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「ゴースト・イン・ザ・シェル」におけるスカヨハの肉体について語ろう/Scarlett Johansson's perfect body in "Ghost In the Shell"

「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の一番の見どころは「少佐が素っ裸でビルから飛び降りて銃をぶっぱなす」ところにあります。これに異論の有る方は、以下をお読みいただかなくて結構です。

さて、本作品の2017年の実写映画化はいろいろ言われましたが、実写化されて批判されなかったアニメは世に存在しないし、悪口言うのもまた楽しみなのでそれで良いんです。

わたしが唯一心配だったのが人間の肉体の究極の形であると規定されるであろう少佐の義体をスカーレット・ヨハンソンで体現可能だろうかという点でした。検証しましょう。

Ghost In The Shell (2017) - Building Jump Extended - YouTube

ぶっちゃけ、これを観たとき、「太くね…?」と思ったのです。でも2次元を3次元に起すと、どうしてもボリュームがあるように感じられるようです。出るべきところに丸みがないとグラマラスさに欠けてしまいます。とくに素っ裸の場合、着服時のように調整がきかないので、ボリュームは必須です。下着モデルがむっちりしている理由はそこにあります。スカヨハが演じたことによって、ホワイトウォッシュ(映画による主人公の白人化)にしてしまう問題が上げられましたが、まあ、体に関して言えば、下手に日本人女優を使って、うすっぺらーーい凹凸のない肉体、あるいは寸胴な肉体でビルから飛び降りられてもなあ(たとえCGで補正したとしても)…と考え直しました。念のため言いますと、わたしは薄っぺらい身体や寸胴が悪いとは考えておりません。それはそれで魅力があります。ただ、戦闘用である「女性型の義体」としてはやっぱりグラマラスさで攻撃性とスピード感を表現したいところだな…と考え直し、個人的にはスカヨハでよし、としました。

実はこの点について、CIA入局をやめた人物と激しく討論したのですが、彼によると「実は自分もぶっちゃけ、太くね?と思ったが(←なんだお前もかよ)、スカヨハの肉体は人類の理想とする比率という数字がある以上、やはり彼女をおいていないであろう」とのことでした。以下が彼の主張の根拠と思われるニュースソースです。さすが元CIA入局候補者の調査力は違うな!

 

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All hail Scarlett Johansson's perfect 'Golden Ratio' figure

(スカヨハの完璧な「黄金比」に感服!)

 

そのあと、実写版のメイキング動画を目にし、非常にハードな撮影の中、トレーニングを欠かさず続けつつほとんどスタント無しで演じきったスカヨハの話を聞き、やはりあの肉体あっての体力・演技・コンジョーなのね!とさらに納得しました。

Ghost In The Shell | All Release Bonus Features & Trailer [Blu-Ray/DVD 2017] - YouTube

彼女は普段は緩めの(太め)の肉体にしておいて、撮影前にエクササイズでぐぐっと締めることにより、曲線美を保っていると聞いております。マラソン選手みたいですね。具体的なワークアウト・メニューは色々記事にされていますが、今回は個人的に気になっている二の腕引き締めの動画を貼っておきます。彼女のトレーナー(のおそらく一人)によると、この四つん這い歩きが効くのだそうです。道具もなくて簡単そうで、しかも結構きつそうです。明日から早速やります。

How To Get Scarlett Johansson's Arms | InStyle - YouTube

 (確かに引き締まっちょる美しい腕)

 

そんなスカヨハは映画の撮影現場にお手製のチーズケーキを持ってきたりする料理好きだそうです。なんでも「現在の」結婚相手フランス人のジャーナリストはマフィンで落としたとの発言。そんな彼女がお得意とするビーガン・バナナ・チョコチップ・マフィンのレシピは入手できなかったので、代わりにチョコチップ・バナナ・ブレッドのレシピを貼っておきます。

 あの顔、あの身体で、ケーキ持ってこられたら、撮影現場のオトコは100%フォール(勘違い)したでしょうね。「まいったよな、スカヨハが俺”だけ”を狙ってる?」

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