似非ミニマリストのキャビン

ドニー・イェンをベースに世相を斬る!ことは可能なのでしょうか?

チャウ・シンチー

アイリーン・チャン短編集『ラスト、コーション』◇中国戦中派女子文学、新感覚派(?)

「かかってきなさい!」 などというセリフはございません。 なにが度肝を抜くかって、 ひたすらタン・ウェイの脱ぎっぷりばかりに眼が言ってしまう映画『ラスト、コーション』ですが、原作の短編小説はあっさりとした中にもキラリというかギラリと光るおっし…

『本当は日本が大好きな中国人』(福島香織)が、イロイロ勉強になりました

タイトルからして、Record Chinaの提灯記事? 責任転嫁の王様、朝日新聞の回し者?あるいは調子乗りすぎなことがある産経臭満載か?と警戒して、興味はあるものの長らく遠ざかっていた本です。 結論としては、ネットのニュースだけでは到底理解できない「中…